ブライダルチェックで将来を考えるステップ

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ブライダルチェックはご自身を見つめる

2種類のチェック

大きく分けると「婦人科系臓器検査と、妊娠出産の病気検査」です。完全に分離されてるわけではありません。問診・採血・内診・超音波などがあります。
会社・自治体の健康診断にオプションとして検査項目が任意選択が多くなってきました。それだけ健康維持にようやく関心が高くなってきたのでしょう。会社・自治体健康診断で検査した事ある人はあまり抵抗がなく検査できます。臓器・病気と聞くとまだ若いし早いよね、もし見つかったら怖いなと言うイメージがあります。
しかし、疾患が早く見つかれば症状が軽く早い治療ができます。検査するのは恥ずかしい事ではなく、将来を見据えた必要な事です。ブライダルチェックによって健康意識が高まってくる人もいます。

チェックの手順

検査の手順気になりますね。
いきなり検査に入っても今の状態が分からないので殆どの病院で問診票に記入します。基礎体温を記録してる人は持っていきましょう。病院でより詳しい情報がわかります。問診票で気になる点が分かれば病院で気を付けて検査してくれます。
問診票を元に検査になります。臓器・病気に関わる検査で、内診・採血・経膣超音波・癌検診・性感染症・おりもの検査・風疹抗体検査・尿検査です。恥ずかしい・痛みが心配だと思いますが、健康にも関わるので是非、お薦めしたい検査です。癌検診は最近では乳癌検診のピンクリボン活動を聞いた事がある方も多いと思います。
もっと妊娠に踏み込んだ検査で卵巣年齢が分かるAMH検査・卵管の通りを調べる卵管造影検査があります。晩婚ですぐに妊娠を望む人は受診するといい検査です。


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