ブライダルチェックで将来を考えるステップ

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気になるポイントを解消

費用・時間・時期

検査でやはり費用は気になりますね。保険適用外なのか、安く受診できないのか時間・時期などです。
費用は2万円から5万円が多いです。会社の健康診断にいくつか項目が含まれていると安く抑えられます。自治体の集団受診でも安く済みます。月経に関わる検査は保険が適用される場合もあるので医療機関に聞いてみましょう。忙しい人は自宅でできる検査キットが1万円弱で販売されてますのでご自身で選択できます。基本的な検査は30分前後見ておくといいです。AMH検査・卵管造影検査はプラス15分位見ておくといいです。検査結果は一週間位で分かります。
結婚3ヶ月から4ヶ月前に受診する人が多い傾向です。基本いつでも検査受診できます。本格的に忙しくなる前に早めに受診しましょう。女性は体調・気分でも結果が左右されてしまう事があるので、疲れてない時期がお薦めです。

男性のブライダルチェック

女性が受診すれば、男性は必要ない検査なのでしょうか。そう思われてる男性は多くいると思います。生命の誕生は男性も関わる事です。
男性も受診するとお互い思いやる気持ち、話し合いの場が自然と生まれます。
不妊の場合、半分の原因が男性にあるデータがあります。男性は女性と一緒に産婦人科、泌尿器科でも受診できます。精液検査の他にSTD検査をします。STD検査は感染症検査です。感染すると尿道炎発症し、精巣上体炎になると無精子症となってしまう事があります。
子供が欲しくても原因がわからない精神的なダメージは心身を疲れてしまいます。
女性と一緒に受診をお薦めします。問題があれば一緒に乗り越えていく強いパートナーになります。


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